
同じ木に、共通の画素がない:季節をまたいで個体を保つ
大手ゼネコン
撮るだけで、一本ごとの点検記録を自動作成。
事例を読む- 登録個体として台帳化
- 564本
- 姿勢誤差の中央値(0.16°)
- 1.2cm
- 実在IDへの結びつけの誤り
- 0件
YODO Asset World は、映っているものだけから立っている位置を割り出し、同型機が並んでいても画面の中の設備を台帳の一行に結びつけます。その一台について現場がすでに持っているものが、貼るものも読み取らせるものもなく、その場で開きます。
鉱山から街の道路まで、六つの領域の現場とともに取り組んできました。空港と工場では、その記録をロボットが使い始めています。
株式会社リコー(技術提携)全文は準備中
株式会社サキュレ全文は準備中
全文は準備中
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・経済産業省全文は準備中
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ロボットは、そこに何かがあることは分かっても、それが何で、これまで何があったかは分かりません。その続きは記録にあり、それは現場の人がいま読んでいる記録と同じものです。
あるカメラ、ある人、あるロボットが見たことが、他の全員に届く。だから、人の続きをロボットが引き継げる。
この記録を支えているのが、次の四つの技術です。
手持ちの一巡で現場が実寸で返り、個体は立っている位置で台帳の行に結びつく。プランナが当たり判定に使え、作業指示が根拠として引ける。
難しいのは二度目だ。機材も距離も角度も違うなかで同じ一台だと分かれば、撮り溜めは記録として積み上がり、過去のどの状態にも戻れる。

状態予測は、すでに行われている巡回から読み取る。計測器は据え付けず、巡回が見ている範囲だけを予測し、返すのは日付のついた作業だ。

空間についての問いは、ふつう平面の画像から答え、奥行きは後から推定する。このモデルは最初から3Dのまま解く。測る領域を点群の中で自分で囲み、そこから読んだ幾何で答えるので、数値と根拠が同時に届く。

共同創業者 兼 CEO
PwC(Strategy&)での戦略コンサルティング、Westpac Banking Groupでの事業開発を経験。東南アジアのスタートアップ保険会社をゼロから2年で1億5000万ドルの保険引受額に成長。英語・日本語バイリンガル。
ロボティクスリード
Amazon(Astro)、Google Wing、Figure AIにて15年間の自律システム開発経験。センサーフュージョンからリアルタイム意思決定まで、フルスタック自律制御。
リサーチアドバイザー
大阪大学教授、スタンフォード大学客員教授。コンピュテーショナルイメージング、コンピュータビジョン、AI光学。
人とロボットが同じ現場で働く。その実現に取り組むロボティクスチームや事業パートナーと、一緒に進めています。