フィジカルAIに、文脈を

カメラ、ドローン、点検現場の映像を、資産・現場・リスク・アクションの構造化された理解へ。物理世界を理解し、監視し、やがて自律的に動くAIのための、コンテキストレイヤーを構築しています。

記録
資産・現場・リスクを構造化
文脈
すべての判断に出典と信頼度
掲載メディア
WIREDNikkei
認定機関
Institute of Science TokyoOIST Innovation未来共創イニシアティブ
私たちがつくるもの

資産・現場・リスクを、構造化された記録に

現場の判断は熟練者の目に宿り、その結果は紙の調書と写真フォルダに眠っています。私たちはそれを、機械が読める資産の記録に変えます。何が、どこにあり、いまどんな状態か。どのルールが当てはまり、その判断はどこまで確かなのか。

01

現場の映像

いま現場にある機材で撮った映像から、そのまま始められます。新しい撮影機材は必要ありません。

  • 固定カメラ
  • ドローン
  • スマートフォン
  • 点検映像
02

構造化された記録

一枚一枚の映像を、資産・位置・時刻・履歴に紐付け。すべての判断に、出典と信頼度を残します。

資産記録YD-2026-0417
資産支持金具 B-17
位置34.6873, 135.5259 · ゾーンC
状態腐食・グレード2(経過観察)
履歴記録3件(直近 2025-11)
適用ルール点検要領 4.2項
出典IMG_0427 · 2026-05-30
信頼度0.93
03

人にも、機械にも読める形で

いまはダッシュボードや調書として、現場のチームへ。これからはAPIを通じて、やがて現場に入る自律システムへ。同じ記録が、そのまま使えます。

  • ダッシュボード
  • 調書・報告書
  • API
  • 自律システム

3つの文脈に支えられた記録

出どころの分からない記録は、信頼できません。すべての判断は、3つの文脈に紐付いています。

Inner Context/ お客様保有
  • 図面
  • SOP
  • 業務ルール
  • 検査履歴
Public Context/ オープン
PLATEAU
国土交通省
気象庁
国土地理院
IEC
ISO
ESA Sentinel-1
J-STAGE
Yodo Context/ Yodo保有
  • PLATEAUベースの日本デジタルツイン
  • カバレッジ・信頼度レイヤー
  • 故障モードアトラス

事例と研究

ケーススタディ
研究

チーム

潘 秀曦 博士

潘 秀曦 博士

研究開発責任者

コンピュータビジョン、計算イメージング、生成AI分野で論文を発表。日本および海外の主要企業向けにAIソリューションの開発・実装を主導。 WIRED日経で、日本におけるAI分野の先駆者として紹介されました。

大澤晶リアム

大澤晶リアム

事業統括責任者

PwC(Strategy&)での戦略コンサルティング、Westpac Banking Groupでの事業開発を経験。東南アジアのスタートアップ保険会社をゼロから2年で1億5000万ドルの保険引受額に成長。英語・日本語バイリンガル。

バイ ボナ 博士

バイ ボナ 博士

ロボティクスリード

Amazon(Astro)、Google Wing、Figure AIにて15年間の自律システム開発経験。センサーフュージョンからリアルタイム意思決定まで、フルスタック自律制御。

中村 友哉 博士

中村 友哉 博士

リサーチアドバイザー

大阪大学教授、スタンフォード大学客員教授。コンピュテーショナルイメージング、コンピュータビジョン、AI光学。

採用

意味のある課題に一緒に取り組みましょう。

創業期ビジネスメンバー

Yodo Labsの事業を創業期から一緒につくります。インフラ・建設・重工業の現場に入り、技術チームと一緒に初期相談を実際の導入へとつなげます。

オープンポジション

該当する募集が見つからない方も、ぜひお声がけください。優秀な方とは常にお話ししたいと考えています。お持ちのスキルと、貢献したい領域をお聞かせください。