会社概要
ミッション
APAC向けAIエンジニアリング & デリバリー。コンサルティング企業、システムインテグレーター、事業会社が最も困難なAIプロジェクトをPoCから本番運用まで実現するための高度な技術力を提供します。
チーム

潘 秀曦 博士
研究開発責任者
潘博士はこれまで一貫して、生成AI分野における先端的な研究と社会実装に取り組み、基礎研究・プロダクトエンジニアリング・事業開発を横断するかたちで革新を推進してきました。 画像生成に基づく次世代レンズレスイメージング技術の発明者として、主要な国際学術誌およびトップカンファレンスに論文を発表しています。また、同技術の社会実装を目的としたスタートアップを創業し、数々のアワードを受賞。日本におけるAI分野の先駆者として、WIREDや日本経済新聞をはじめとする主要メディアにも取り上げられました。 SenseTimeでは画像生成分野の先駆的研究をリード。その後、日本を代表するWeb3スタートアップにおいて画像生成チームを統括し、生成AIとブロックチェーンの融合領域における取り組みを主導しました。

大澤晶リアム
事業統括責任者
大澤晶リアムは、Yodo Labsにおいて戦略およびパートナーシップを統括しています。これまでにPwC(Strategy&)およびWestpac Banking Groupにて、戦略コンサルティングおよびコーポレート・ディベロップメントに従事してきました。 直近では、東南アジアのスタートアップ保険会社に参画し、創業初期段階から2年間で総引受エクスポージャー1億5,000万米ドル規模へと事業を拡大させました。 これらの経験を通じて、グローバルに展開されるAIツールが、アジア各国の言語特性、規制環境、ならびにドキュメント業務の実務に直面した際に生じる構造的な課題を最前線で目の当たりにしてきました。 オーストラリア国立大学にて法学および経済学の学士号を取得。英語および日本語に堪能です。

バイ ボナ 博士
ロボティクスリード
バイ博士は知能ロボットの知覚、ナビゲーション、自律性に関する15年以上の経験を持つ。アカデミアと産業界の両方で実績を持ち、実世界の自律システム構築に深い専門性を有する。AmazonのAstroやAlways Home Cam、GoogleのWingでの自律ドローン配送システム、Figure AIでのヒューマノイドロボティクスなど、数々の高度なロボティクスプログラムの主要開発者を務める。センサーフュージョンやSLAMからリアルタイムの意思決定、大規模展開まで、フルスタック自律性の専門知識を持つ。アドバイザーとして、ロボット知覚、自律性アーキテクチャ、実世界展開に関する戦略的指導を提供する。

Billy Qiu
エコシステム責任者
KPMG出身のコンサルタント。APACおよび米国のスタートアップ・投資エコシステムでの実務経験を持つ。Yodo Labsではパートナーシップ、エコシステム開発、コミュニティを統括し、コンサルティング企業、IT企業、事業会社と連携してAIエンジニアリングプロジェクトのスコーピングとデリバリーを推進。

牛 茜 博士
AIエキスパート
牛博士は最先端の研究と実践的なエンジニアリングを組み合わせ、大規模言語モデル開発の限界に挑戦。京都大学で健康情報学の博士号を取得後、東京大学松尾研究室に参画。LLMの完全自社開発、分散学習パイプラインの最適化、臨床・公衆衛生分野での生成AI活用プロジェクトをリード。Google PhD Fellowship、京都大学総長賞、JST SPRINGフェローシップなど、技術的卓越性と実用的影響力の両面で高い評価を受ける。

中尾 勇 博士
産業技術エキスパート
中尾博士は、2021年に東京工業大学にて工学博士号を取得しました。1990年にソニー株式会社へ入社。同社では量子光学、波動光学、医用光学分野における研究リーダーを務め、量子ドットLEDディスプレイ技術に関する特許をはじめとする数々の技術革新に貢献しました。1996年から1997年にかけては、米国ブラウン大学にて客員研究員として研究に従事しました。

その他メンバー
トップ大学および研究機関出身
当研究チームには、アジア太平洋地域のトップ大学および研究機関出身の優秀なメンバーが在籍しています。
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