製品
YODO Asset World

現場の映像から、いつも最新の4Dモデルを。

稼働中の現場のためのモデルです。基準は最初に一度だけ。あとは、いつもの巡回映像がモデルを最新に保ち、設備ごとの変化を見つけ、空間を測ります。

しくみ
  1. 01

    360° カメラで、いつもの巡回ルートを歩く

    映像はそのままアップロード。映った設備を基準に置き、台帳の行と照合します。台帳にない設備は、新しい行の案に。

  2. 02

    次の巡回で、設備ごとに前回と比べる

    ルートは毎回違って構いません。位置と形から同じ設備を見つけ直し、しみ・さび・漏れは画像から、移動・傾き・紛失は 3D から見つけます。

  3. 03

    見つけた変化を、作業指示と台帳へ

    変化は優先度・写真・3D の位置つきで、CMMS の作業指示、台帳の更新案、月次報告書の下書きに。反映の前に、担当者が承認します。

使い道

一つの4Dモデルで、現場の3つの仕事を。

設備管理・保全

設備ごとに前回と比べ、劣化や変化を優先度つきで担当へ。

安全・定位置管理

巡回のたびに「あるべき状態」と比べます。バルブの開閉、消火器の定位置、通路の幅、盤の扉。

スペース・キャパ管理

巡回映像から、ゾーンごとの空き床・空き棚を自動で集計。保管報告やレイアウト計画に。

技術の詳細

撮れなかった面を示す

設備の面ごとに、撮れたかどうかを記録します。撮れなかった面は前回の画像と日付で示し、次の巡回でどこから撮るかを案内します。

いまある機材とシステムで

撮影は 360° カメラ・スマホ・ドローン。結果は設備台帳・CMMS・デジタルツインへ。

導入の進め方

まずは映像1本から

最初のクイックテストは無料。お持ちの映像1本で、お支払いの前に結果をお見せします。その後の PoC は5つのステップ。撮るのは現場、あとは Yodo が行います。

  1. 01使い道と現場を決めるお客様+Yodo
  2. 02映像1本でクイックテスト(無料)Yodo
  3. 03現地で基準を計測Yodo
  4. 04台帳・現場のデータとつなぐYodo
  5. 05PoC の運用・効果の確認お客様+Yodo