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部門

研究開発

雇用形態

フルタイム

勤務地

東京 / リモート

リサーチサイエンティスト(Spatial Intelligence / Physical AI)

Yodo Labsについて

私たちは、画像・動画・3Dスキャン・現場記録を、現実の資産・位置・状態・リスクに結びつける、フィジカル空間のための spatial intelligence を開発しています。先日ファーストラウンドの資金調達を完了し、本格的にチームを構築しているところです。

業務内容

カメラ・ドローン・LiDAR・点群・地理空間データ・点検記録といった、現実の messy なデータを対象に、visual localization、asset matching、spatial registration、temporal re-identification、anomaly detection などの研究テーマを主導します。論文からプロトタイプ、そしてプロダクションまで一気通貫で担当し、アイデアが自社データで実際に機能するかを検証し、機能するものを実際に出荷されるシステムに仕上げます。ファウンダーと直接協働し、技術ロードマップの策定に関わり、優れた結果は論文として発表できます。

求める人物像

  • CV、ML、3D vision、multimodal AI のいずれかに確かな基礎があり、研究をアイデアから動くシステムまで形にした実績(論文・プロダクト・OSSなど)があること
  • 現実の messy なデータに抵抗がなく、アーリーステージの環境で自律的に仕事を推進できること
  • 英語または日本語のいずれかで業務に支障がないこと(チームは両言語で動いています)

歓迎するスキル

SLAM、SfM、NeRF、3D Gaussian Splatting、depth estimation、visual localization、vision-language models、segmentation、object detection、BIM/CIM、デジタルツイン、アセットマネジメント、インフラ点検、GPU / クラウドでの学習。

必須ではないもの

博士号、業界経験、上記すべてのスキル。

得られるもの

創業メンバーとして、現実の物理環境に向けたAIをオーナーシップを持って開発する経験。工業画像・LiDARデータ・GPUリソースへのアクセスに加え、自らの研究上の意思決定が実システムでどう機能するかを、ファウンダーと並走しながら確かめられます。

就労ビザの取得をサポートします。 海外からの応募も歓迎し、来日に伴う手続きを支援します。

応募方法

team@yodolabs.jp 宛に、件名 「リサーチサイエンティスト - [お名前]」 でご連絡ください。これまで取り組んできたことの簡単な説明と、あれば履歴書・GitHub・論文を添えていただければ、まずはお話しできます。